おぼんこぼんケンカの原因は?今度は“水ダウ”で仲直り大作戦!おぼんが涙した意味とは?

水曜日のダウンタウンでおぼんこぼんの仲直りさせる大作戦企画が実施されました。
おぼんこぼんケンカの原因は?今度は仲直り大作戦!おぼんが涙した意味とは?を調査しました!

おぼんこぼんの不仲になったきっかけや原因は?

おぼんこぼんは2月に放送されたTBS系「水曜日のダウンタウン」で不仲が暴露。2人は漫才協会を巡る言い争いになり、ついに仕掛け人ではないこぼんから解散を言い出す険悪な雰囲気に。ナイツが「ドッキリ」を明かすため部屋に入るとこぼんは激怒し、おしぼりを投げつけるなど大荒れになり、ネットでも話題となっていた。

これにより完全に“不仲”印象がついてしまったおぼん・こぼんだが、ユーチューバーデビューもやはり?おぼん1人で登場。「世間の皆様方、おぼんこぼんはどんなイメージなんでしょう?」と問い掛けると「多分仲が悪いとか?そんなことはありませんよ」と笑顔で否定。

だが「仲がいいか悪いかは分かりませんが、ここ10年間、私語はありません、ギャハハ」と爆笑しながら告白すると「同じ空気吸ってるのも嫌だし、漫才してても目線合いません。ギャハハハ」と次々と不仲エピを告白。「これが世間で言う仲が悪いっていうんですかね」と不仲ネタで、盛り上げていた。

その後はトロンボーン演奏を披露。初回は約6分の動画で最後までこぼんは出て来なかった。

不仲になった原因は、明らかにされておりません。

しかし、仲が悪くとも「おぼんこぼん」として芸人を続ける。
それがファンの為であるのか、コンビとして50年以上も組んできた意地なのかはわかりませんが、プロ意識が高いものだと感じました。

仲が悪くてコンビを解散していく芸人なんてゴマンといますからね。

 

おぼんこぼんを催眠術で仲直りさせる企画…大失敗

今回は「おぼん・こぼんでも催眠術さえあれば仲直りできる説」という検証に臨み“目の前の人が愛おしくなる”という催眠で2人の仲直りを図った。偽番組企画で師匠たちを招き、催眠術師が2人にうまく催眠をかけて対面したが、おぼんは催眠のかかりが弱く「気分悪っ」「何やねん、これ」と、あっという間に素の顔に。

対するこぼんは催眠がかかっているのか、笑顔のまま。おぼんが「一言謝ったら」と促し、催眠術師が「その一言を言って仲直りできるなら楽になりませんか」と話し掛けたが、こぼんは「いや、無理やね」と素の状態に戻り、「なんかワケ分からないことばっかやってんなあ」と仲直り企画は失敗。

再び見届け人を務めたナイツがすかさず、ドッキリ企画だと告げて頭を下げたが、こぼんは「もう、やめとけや。こらアカンで。まじでアカンで」と怒りは収まらず。「今日のところは帰らせてもらいますわ」と現場を離れた。

おぼんは反対に催眠が解けると「何で素直になれへんのやろ。一言アイツが謝ればいいのに…。ホント腹立つねん。もうホントに…。くそー!」と号泣。「こんなコンビのためにね、みんなにやってもらってね。申し訳ない」と泣きながら思いを打ち明けた。

(スポニチ)

 

仲直り大作戦は失敗に終わってしまいました。笑

最後に涙するくらい、おぼん師匠は本当は仲直りしたかったのでしょうか。。

その割には、こぼん師匠に謝らせようと終始上から発言でしたし、逆にこぼん師匠も前回2月の時と変わらず、頑なに拒否。

けんかの原因は、2人にしか分かりませんし誰かが無理やり仲直りさせてできるようなものでもありません。

しかし、「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見ると喜劇だ」とチャーリーチャップリンの名言にあるように、この2人の今があとあと笑って話せるようになれるといいですね。

 

水曜日のダウンタウンのおぼんこぼん仲直り大作戦へのみんなの声